Gallety

2001 tour Z-HARD


こちらの写真はTour Z-HARDの頃のセットです。

このセットからバスドラムを26インチに変更しました。
何故26インチに変更したのかって言う理由をご存じの方は少ないと思うのですが、これは今だから言える裏話的な感じになるかもしれませんが、
僕の師匠的存在のドラマー樋口宗孝さんが26インチのバスドラを使っていて、『おまえも26インチにしたらええねん』というありがた~いお言葉(笑)をいただき&あまり使っている人がいない=目立ちたがり屋の僕としては最適、ということで26インチを使い出したのです。

ただこれはもちろんライブ会場での話で、レコーディングの時などは状況に応じて24インチ、22インチなども使ったりしています。

このセットの大きな特徴としましては、なんと言っても目を引くシルバーのカバリング!

前の白のセットや今のブルーのセットなどはラッカーフィニッシュといってドラムに直接色を塗っているんですが、このセットはドラムシェルの上にもう一枚カバーを付けている感じになります。もちろんそのカバーとドラムシェルは接着剤で止めてあります。


このセットを使うまではカバリングのセットはラッカーフィニッシュのドラムに比べて音があまり良くないという印象でしたが、このドラムを使って印象が一変しました。
パールに限ったことかもしれませんが、このセットはカバリングによって、逆にほどよく鳴りが押さえられかなりいい音を奏でてくれてました。


あとこの写真のバスドラムのヘッドはマジョーラという色を塗っている物で観る角度によって色が違って見えるという塗料で塗っていました。

shuji